葬儀社と斎場・火葬場について


お葬式の身内がしなければならない知識は、人には聞きづらいものです。
聞きたいけれども、どこか不謹慎のような気がしてなかなか聞けないのです。
ですから、身内が亡くなって始めて葬儀の内容を知る人も多いでしょう。
まず、はじめに葬儀社を決めます。知人に聞くのも一つの手です。
その時は、失礼のないようにしましょう。
そして、臨海斎場を決めたら電話をします。わからない事は、葬儀社の人に聞きましょう。
皆さんプロなので親切に教えてくれます。
斎場の広さは集まる人数によります。
親戚、知人が多い方は少し広めになります。
斎場があまりにも交通機関から遠いと困りますので注意しましょう。
堀ノ内斎場は、色々な宗教に対応していますから心配しなくて大丈夫です。
細かい打ち合わせも葬儀社の方とします。
故人の意志がある場合は、尊重しましょう。
あまりにも無理な内容でない限りは。
火葬場には、車かバスで移動します。着いてまず驚くのがその広さ。
そして、すぐに番号のふってある場所へ。
喪主が鍵をかけるのがスイッチです。
その、早さに戸惑います。
骨が焼き上がるまで、部屋を借りて待つかフロアで待ちます。
次に骨を拾います。
悲しみにうちひしがれる間もなく、骨を拾います。
親戚が多いと気になりませんが、親戚が少ないと骨を拾うのが大変です。
骨壺に骨を拾い集めたらお葬式は終わります。
なかなか人に聞けない内容なので少しでも知識は持っていたいです。